株式会社寿商店

愛知県の名古屋を中心に居酒屋、鮮魚の卸売を行なっている魚屋さんです。

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STAFFinterview
森:入社して何年だっけ?

中森:二年目です。

森:最近店長になったんだよね。おめでとう!

中森:ありがとうございます!先月就任しました!

森:店長の仕事ってどう?

中森:そうですね…ゲイリキは席数も少ない、小さなお店なので、ボクが調理も接客もすべてみています。そういった店舗の運営にかかわることだけではなくて、数字管理やメニュー企画も任せてもらえているので、頭を使うことが多いですが、今とてもやりがいがあります。

森:なんか・・・頼もしくなった。(笑)最初アルバイトで入社したころの中森とは全然違う。

中森:そんなことないですよ!(笑)いや、その通りかな・・・。(笑)
森:なんで、社員になろうと思ったの?

中森:一言でいうと・・・社長です!「すげーなこの人」って思って。

森:社長喜びそう(笑)「すげーな」って?

中森:ん~…言葉では難しいですけど、同じ男としてスケールが全然違う!というか、そのころの自分との「差」をすごく感じて。。しかも、うちの会社、アットホームで社長含めミンナとの距離がすごい近いじゃないですか?だから、この社長から色々学んでみたい、そのチャンスがたくさんあると思ったんです。

森:うんうん、「アットホーム」。まさに。社長との距離感もすごく近いよね。

中森:あとは、もともと証券会社に勤めていたこともあって、<人とかかわる仕事>は好きなんです。

森:ね、元・証券マン!すごい転職だよね。

中森:その時に身につけたコミュニケーション力を、ここで生かそうとおもっています。

森:接客で気をつけてることある?

中森:うちのお店は面積も小さいので、お客さんとの距離が近いんですよね。だから、「お客さんの音を聞く」っていうこと気を付けています。

森:音?

中森:はい!箸が落ちた音、グラスの氷の音など、音を聞いていると<お客さんが何を求めているか>がわかるんです。あ、新しい箸もっていってあげよう、お代わりのオーダーそろそろかな?とか。当たり前かもしれないですけど、そうやって眼でみるだけじゃなくて、いろんなことを同時並行しながらも耳を澄まして、「気の利いた接客」につなげていきたいと思っています。

森:・・・なんか、本当に頼もしくなった。(涙)

中森:なんですか、それ。(笑)

森:中森がそう思える、モチベーションって何なの?

中森:単純に、「お客さんが来てくれること」です。お客さんがわざわざ自分に会いに来てくれた時なんか最高にうれしいです。立ち上げからこのお店やっていて、いろんな時期があったんです。「暇」っていうのは苦しいことだなあ…と実感したので、今、お客さんの来店は本当にうれしいですし感謝しています!忙しいほど、やりがいあります!

森:・・・泣ける。(涙)

中森:なんでですか。(笑)
森:じゃあ、寿商店でとくに、記憶に残ってるエピソード教えてください!

中森:ボク、いつか、会議前にお酒飲んじゃったじゃないですか。たった1杯のお酒だったんですけど、社長たちにめちゃくちゃ叱られたんです。「会社の未来について真剣に意見を交わす場に、酒飲んでくるくらいの気持ちやつに、会議に参加する資格はない」って。それから、仕事に対する意識が変わりました。「楽しく仕事する」を勘違いしてたな、って。

森:あったね、そんなことも。営業停止になったりね。今では笑い話になるくらい、中森が成長してる。中森の仕事に取り組む姿勢は、今や、後輩の参考になってほしいと思うくらい。では、最後に中森の目標教えてください!

中森:寿商店の名前を、全国に広めることです!鯨の美味しさも広めたいです!最終的には、「寿商店に中森ってやつがいてさ・・・」って寿の歴史に名前を残すくらいの人になりたいです。

森:・・・泣けるーー(涙)

中森:もういいですよ。(笑)

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