株式会社寿商店

愛知県の名古屋を中心に居酒屋、鮮魚の卸売を行なっている魚屋さんです。

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STAFFinterview
森:お、寿商店の若手エース!田尻くんですね。

田尻:やめてくださいよ!(笑)

森:田尻も、アルバイトから社員になったんだよね。

田尻:はい!
森:田尻といえば、「CBC祭り」にイベント出店したときの成功が印象にあるな~

田尻:イベントのことは、自分でも印象に残っています。はじめて自分にリードしてくれ、と任された仕事だったので。

森:そうだね、田尻は入社してからは、特有の器用さを活かして、色んな店舗で補佐的な勤務をしてもらうマルチプレーヤーだった。あの時が、何かを任される、っていうのは初めてだったね。責任ある仕事をして学んだことはある?

田尻:はい!「1人では何もできない」ってことです。

森:器用でなんでもこなせちゃうからこそ、人に頼ることが苦手だったもんね。

田尻:そうですね、、まずは何もわからないから情報集めしたりっていうところから戸惑いました。仕込みも、当日の営業も、段取りも、何もかも1人ではどんだけ頑張ってもできないことがわかりました。その時に「チームで動く」「人に頼る」ことの大切さを学びました。

森:今その経験は、仕事に活かされてる?

田尻:自分は、ついこの間、丸の内天ぷらめしの主任に就任させてもらったのですが、主任として「チームワークを大切に」仕事しています!

森:例えば?

田尻:例えば、朝スタッフみんなで元気な挨拶をしたりするところから、なんでも言い合えるような距離の近いチームを作ろうとしています。現に、朝一からギャグが飛び交うくらいみんな明るいです。(笑)

森:(笑)丸の内店のムード、本当に明るいもんね~!

田尻:有難うございます!
森:なにか悔しかったエピソードはある?

田尻:前に揚げ場にいた先輩のころのお客さんが来て、「まだまだ技術が足りない」とか比較して言われたことがあったんです。すごく悔しかったですね。

森:それは悔しいね。そのくやしさの行き場は?

田尻:技術は足りないかもしれないけれど、1日1日成長していくのでその時自分ができる全力で、また技術だけではないところでも、自分の特技で、お客さんをもっと喜ばせようとおもいました。

森:そんな前向きで、ひたむきなところが田尻の魅力だね!努力家だし。逆にうれしかったエピソードはある?

田尻:遠方から来てくれたお客さんがいたんですよ。でも、その人たちは、高級店の天ぷらだと思ってきてくれたみたいで、うちみたいなお値打ちでカジュアルな店ってところに、はじめはちょっと残念な様子でした。でもそれを聞いて、できるだけ喜んでもらいたいと思って、自分なりに盛り付けや出し方などベストを尽くしたんです。そしたら、いったんお帰りになったあと、また戻ってきてくれて、ケーキを差し入れしてくださったんです。「おいしかった、ありがとう」って。

森:(涙)。ええ話やな~(涙)

田尻:は、はい。(笑)

森:飲食店の魅力ってそういうところにあるよね。人と人の心が触れ合う瞬間があふれてる。その瞬間って、本当に感動する。たかが外食、されど外食。全力で頑張って、お客さんにとってスペシャルで思い出に残る時間にしたいよね。その時間は、きっとサービスした私たちにとってもスペシャルな時間になるよね!

田尻:語りますね。。頑張ります!

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